カテゴリー: 櫻塾通信

新時代へ〜2018年を振り返って〜

昭和天皇が崩御された日のことをよく覚えています。若いカップルがうちに遊びにきてい…

桜咲く春!「櫻塾通信」再始動!

昨年、病気してしばらくブログをお休みしていました。暮れにはレッスンもお休みさせて…

なぜ、直接感情を作ってはいけないのか?

先日、レッスン中にあらためて「直接感情を作ろうとする演技の問題」を考えさせられま…

3人の恩師

演劇の世界に飛び込んで、私は3人の先生に恵まれました。 アメリカ最大の演技教師と…

「メソード演技」と「マリヴォーの上演」

咲良舎のホームページに「マリヴォーの部屋」がオープンし、その冒頭でマリヴォー・シ…

想像の世界で行動する〈我あり〉

何年か前にスタニスラフスキーの何かの本のなかに「I am」という言葉を見つけて、…

演劇的に生きる「個性」

ストラスバーグは日本に招かれて一度来日しています。私がレッスンを取り始めたとき、…

Art of Living 〜新年のご挨拶にかえて〜

「視覚」は五感のなかでもっとも情報豊かな大事な感覚なのだと言います。 しかし、俳…

自分と向き合う

  ニューヨークのITI(International Theatre …

役者は何をよりどころに舞台に立つのか! 

役者は何をよりどころに舞台に立つのか! 舞台上の虚構の世界にどういたらいいのか!…