ワークショップ

守輪咲良の「メソード演技」入門ワークショップ
~俳優は何をよりどころに舞台に立つのか~

舞台上の「存在」が俳優のすべてです。役を演じようとする前に、またセリフを覚えようとする前にやるべきことがあります。俳優が身につけておくべき基礎があります。いきなり演技に入る前に、テキストを手放し、まず舞台に立って、そこに「いる」ことからはじめましょう。

「メソード演技」への入門は、舞台上で俳優に求められる集中の仕方を、身体と心と言葉をつなげながら実践的に学ぶことから始まります。

基礎が身につくことで、本番に向けて自分のやるべきことが具体的になり、動じなくなり、自信をもって力を発揮していかれるようになります。この基礎力があって初めて、役の人物があなたの中から生み出されるのです。

すでに演技経験を積んできたプロの方にもお薦めします。「楽器」のくせを見直し、リフレッシュするよい機会になるでしょう。これからプロを目ざす方、現場に必要なスキルを学んでください。

内容

  • 客席に開かれた演技について
    あなたの集中を妨げているものは──?
    緊張とどう向き合うのか──?
    そして舞台に「いる」とは?
  • 「感覚」を働かせる
    秘訣は集中を邪魔する左脳を休ませること。
    身体のいらない力を抜いて、右脳思考を体験してみてください。
    心の動きがたいせつです。
  • メソード演技におけるIMPROVISATION(即興)について
    言葉と行動を結びつけながら集中力を身につけていきます。

日時

3 月3 日(金)~5 日(日)14 時~17 時

会場

東高円寺駅より徒歩1分、指定スタジオ

参加費

全3回 10,000円

募集人数

10名まで
※最小人数に満たない場合、中止させていただくことがあります。

参加資格

演技経験、舞台経験があること。
※全3回参加できる方、優先。

お問合せ・お申込み先

お申込みフォームからお申込みください。

申込締切

2月24日(金)

守輪咲良プロフィール

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